アカシックリーディング アカシックリーダー Akemi


【続:人の心を読む不思議な子供 家族の中でも孤立】

 

そしてエリート家系だったこともあり

親の希望通り、有名中学・高校に通い

国立大学歯学部に進学しました。

 

 

すべて母に喜んでもらうため

愛してもらうための選択でした。

 

 

しかしその瞬間は突然やってきました。

やりたくない仕事を一生するなんて

いったい私の人生は誰のためのものなんだろう...

 

 

歯科医の世界から飛び出しました。

  

 

その後、化粧品販売の自営業をし

売上結果を出すも人間関係に疲れて

誰も私を知らない海外へと移住を決断

カナダとメキシコで3年ほど暮らしました。

 

  

自由な海外生活においても

父親に愛されたかったこと

母親に幸せになってほしい思いが

頭から離れませんでした。

 

 

海外に逃亡してみたけれど

結局は何も解決しなかったのです。

 

 

私をいつも辛く悲しくさせる

心の奥底の何かは

物理的な環境や時間では

決して解決されないことを

思い知らされたのです。

 

 

海外から帰国した後は

外資系企業や通信業界で

研究開発や通訳・翻訳、営業をし

金銭面では成功していました。

 

 

両親は喜んでいましたが

どんな仕事をしても

どれだけ稼いでも

いつも何かが不完全で

満足することはありませんでした。

 

 

そして自分を変えたい一心で

成功哲学・自己啓発に没頭し

かなりの金額と時間・労力を

投資した結果、燃え尽きてしまい

私の心と身体は壊れていきました。

 

 

 

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