アカシックリーディング(喪失編)


大切な存在を失くされた方

  • 最愛の人を亡くした
  • 大切なペットが亡くなってしまった
  • まだ死を受け入れられない
  • もっと何かできたかもしれないと後悔ばかりしている
  • 喪失感で何をどうしたらよいのかわからない

悲しみを体験するということ

いつもそばにいてくれた存在。どんな時も励ましてくれた存在。誰よりもあなたを理解してくれていた存在。そんな彼らもその時が来ればあなたの目の前から消えてしまいます。

 

いつかはお別れが来ることは分かっていたのに、もう抱きしめることも、話しかけることもできなくなった現実に、深い悲しみは続きます。

 

私も最愛の猫たちの死に立ち会うたびに、今までそばにいてくれたことへの感謝と同時に、もっと何かできたのではないかという後悔、そしてもう抱きしめられない喪失感で、何か月も泣いた過去があります。


いつもそばにいるということ

「死」とは、肉体を持ってさまざまな体験をする地球を卒業すること。

 

あなたの最愛の人、ワンちゃん、猫ちゃん、最愛の存在は、肉体を持たなくなっただけで、いつもあなたのそばにいて、あなたを見守ってくれています。目には見えないけれど、きっとその存在を感じられるはず。

 

あなたが地球を卒業し肉体を持たなくなったとき、最愛の人のそばにいて、見守りたいと思いませんか。


悲しみを体験するということ

あなたが感じているその悲しみに蓋をしないでください。あなたの今感じているその悲しみをごまかさず、どうかしっかりと感じてください。そこから次が始まるのです。

 

なぜなら私たちは、さまざまな感情を体験するために地球にやってきました。この小さな肉体に魂を宿し、悲しみがどういうものなのか、歓びがどういうものなのか、様々な感情を体験しているのです。

 

 「悲しみを感じ、涙を流す」ことは肉体を持った人間であるからこそできる素晴らしい体験。深く悲しみを感じることは、決してあなたが弱いからでも、大人として恥ずかしいことでもありません。

 

あなたの最愛の存在は、肉体を持たなくなった今、いつでもどこでもあなたのそばにいていつも見守ってくれているのです。安心してください。